山ライフ『いつもの生活にもっと ”山”を身近に感じる生活を...』

山ライフ『いつもの生活にもっと ”山”を身近に感じる生活を…』

AIくりボー始動! - 検索機能を拡張しました –

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

「あの記事どこだっけ?」「このルートについてもっと詳しく知りたい」といった時に、これまでのキーワード検索では思うような結果にたどり着けないことがありました。

そこで今回、ブログ内の記事データからAIが最適な答えを見つけ出し、要約して教えてくれる仕組みを導入してみました!

因みに最近流行りのAIですが、AIといってもいくつかの種類があります。

大きく分けて2つ・・・
・識別系AI(従来のAI)
 画像解析や迷惑メールフィルタリング、株価予想など

・生成系AI(最近話題のAI)
 文章を書いたり、画像を生成するなど

その中でも今回は「生成AI」に「検索技術」を組み合わせた『RAG(検索拡張生成)という仕組み』を用いて、『山ライフのサイト内』を検索できるように対応しました。

その名も『AIくりボー』です。

【使い方ガイド】
AIくりボーによる検索は、まるでチャットで相談するように直感的に行う事ができます。

ステップ1:検索メニューを開く

1.検索画面
サイト内のメニューにある「検索」をクリックすると、専用の検索窓が表示されます。

 

ステップ2:質問を入力する

2.入力画面
「富士山までのルートを教えて」のように、普段話しているような文章で入力してみてください。
検索窓の下に『該当なし』と出ても大丈夫!
そのまま茶色の『AIくりボーに聞く』ボタンを押せば、文脈を読み取って回答してくれます

 

ステップ3:AIが回答を生成

4.検索中
ボタンを押すと、AIくりボーが一生懸命探して答えてくれます。

 

ステップ4:結果を確認

5.回答結果
AIくりボーがブログの内容に基づいた回答を表示します。
AIの回答だけで終わらず、元となったブログ記事へ直接飛べるので、より詳細な写真や記録を確認できます。

 

【使い方の応用(こんな時に便利!)】

単なる検索以上の活用方法をご紹介します。

  • 情報の要約として活用
    複数の記事にまたがる情報を、AIが一箇所にまとめてくれます。
    「富士山のルートの違いを比較して」といった質問にも最適です。
  • 深掘り質問
    一度回答が出た後、さらに下の入力欄から「そのルートの注意点は?」と追加で質問できます。
    文脈を理解しているので、会話を続けるように情報を引き出せます。
  • キーワードが思い出せない時
    「昔の修行道について教えて」といった曖昧な表現でも、AIくりボーが内容を推測して適切な記事を見つけ出してくれます。

新たに実装した『AIくりボー』を使っての検索を、ぜひ皆さんの情報収集にお役立てください!

【ご報告】自然公園指導員を委嘱されました

この度、環境省より『自然公園指導員』の委嘱をいただきました。

自然公園指導員とは、国立公園や国定公園において、利用者の皆様へのマナー普及や自然情報の提供、また公園内の施設点検などを行うボランティア活動です。

私自身、これまで県内外問わず、いろんな山に登り自然に多くの癒やしをもらってきました。
今後は自然公園指導員という立場から、この豊かな自然を次世代に繋いでいけるよう、微力ながら尽力してまいりたいと思います。

フィールドで見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください!


今週の山♪積雪期の赤岳日帰り☺

こんにちは、くりボーです(^^♪

今回は、長野県にある赤岳(八ヶ岳)からお届けいたします!

久しぶりの晴天!
前日の降雪で真っ白に染まった岩肌と、八ヶ岳ブルーを堪能しながら「8の字」の軌跡を描く周回ルートを歩いてきました。


📍 今回のルート
赤岳山荘駐車場 ~ 行者小屋 ~ 文三郎尾根 ~ 赤岳山頂 ~ 地蔵尾根 ~ 行者小屋 ~ 南沢 ~ 赤岳山荘駐車場
※行者小屋を起点に、文三郎尾根から登り地蔵尾根から下る、GPS軌跡が「8の字」になるルート設定です。
 


🚶‍♂️ 山行レポート:新雪と静寂の赤岳。無風の稜線で繋ぐ「8の字」周回

序盤:前日の雪が残る静かな森を抜けて
早朝の美濃戸を出発。
前日に降った雪が木々や道に薄っすらと積もり、厳冬期の終わりを感じさせる澄んだ空気の中、赤岳鉱泉から行者小屋へと歩を進めました。
風もほとんどなく、自分の足音だけが響く静かな立ち上がりとなりました。

中盤:文三郎尾根の急登と、突き抜ける八ヶ岳ブルー
行者小屋でギアを整え、文三郎尾根へ。
高度を上げるにつれ、背後には阿弥陀岳の雄姿、遠くには富士山がくっきりと姿を現しました。
前日の新雪が岩場を白くデコレーションしており、この時期ならではのコントラストが美しい、最高のコンディションでの登頂となりました。

後半:地蔵尾根の下山と、描いた「8の字」の軌跡
赤岳山頂からは地蔵尾根を選択。
展望荘を過ぎ、地蔵ノ頭で静かに佇むお地蔵様に挨拶をしてから急坂を下ります。
行者小屋へ戻り、さらに南沢を下って無事駐車場へ。
八ヶ岳の名にちなんで狙っていた「8の字」の軌跡も綺麗に描き切ることができ、満足度の高い山行となりました。


📝 今回のまとめ
行程:赤岳山荘駐車場(06:12) ⇒ 行者小屋(07:55) ⇒ 赤岳山頂(09:12) ⇒ 地蔵ノ頭(09:57) ⇒ 赤岳山荘駐車場(12:10)

👀見どころ:
前日の降雪による美しい雪景色、無風快晴の稜線から望む富士山、そしてGPSで描いた「8の字」のルート軌跡

💡 おすすめ(ワンポイント)

● 8の字周回の楽しみ
行者小屋を起点に文三郎尾根と地蔵尾根を組み合わせると、軌跡が数字の「8」になります。
八ヶ岳の思い出に、ぜひ狙って歩いてみてください。

● 3月中旬のコンディション確認
この時期は降雪直後の新雪と、日中の気温上昇による踏み抜きが混在します。
最新の気象状況を確認し、アイゼンワークを確実にこなせる準備が必要です。

 
 
【撮影 PowerShot SX620HS】

 
【実際歩いたルート】  通常コースタイム:7時間45分

合計距離: 13341 m
最高点の標高: 2904 m
最低点の標高: 1713 m
累積標高(上り): 1276 m
累積標高(下り): -1274 m
総所要時間: 05:57:42

 

【ダイジェスト】 60秒にまとめたYAMAPデータ

天気🌞:

温度🌡️:-0.5℃(Ave) / 21℃(MAX) / -7℃(MIN)

出発時車🚗の温度:-8℃ (参考)

湿度💧:91%

風速🌀:4m/s

実測風速🌬️:–m/s(山頂付近)

※Garmin Connect及び風速計による測定

グレーディング:4C (美濃戸 → 赤岳)

(定義一覧:静岡 / 長野 / 山梨 / 岐阜 / 新潟 / 栃木)

ルート定数🥵:32(平均勾配10.86%)