この度、環境省より『自然公園指導員』の委嘱をいただきました。
自然公園指導員とは、国立公園や国定公園において、利用者の皆様へのマナー普及や自然情報の提供、また公園内の施設点検などを行うボランティア活動です。
私自身、これまで県内外問わず、いろんな山に登り自然に多くの癒やしをもらってきました。
今後は自然公園指導員という立場から、この豊かな自然を次世代に繋いでいけるよう、微力ながら尽力してまいりたいと思います。
フィールドで見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください!

この度、環境省より『自然公園指導員』の委嘱をいただきました。
自然公園指導員とは、国立公園や国定公園において、利用者の皆様へのマナー普及や自然情報の提供、また公園内の施設点検などを行うボランティア活動です。
私自身、これまで県内外問わず、いろんな山に登り自然に多くの癒やしをもらってきました。
今後は自然公園指導員という立場から、この豊かな自然を次世代に繋いでいけるよう、微力ながら尽力してまいりたいと思います。
フィールドで見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください!

こんにちは、くりボーです(^^♪
今回は、長野県にある赤岳(八ヶ岳)からお届けいたします!
久しぶりの晴天!
前日の降雪で真っ白に染まった岩肌と、八ヶ岳ブルーを堪能しながら「8の字」の軌跡を描く周回ルートを歩いてきました。
📍 今回のルート
赤岳山荘駐車場 ~ 行者小屋 ~ 文三郎尾根 ~ 赤岳山頂 ~ 地蔵尾根 ~ 行者小屋 ~ 南沢 ~ 赤岳山荘駐車場
※行者小屋を起点に、文三郎尾根から登り地蔵尾根から下る、GPS軌跡が「8の字」になるルート設定です。
🚶♂️ 山行レポート:新雪と静寂の赤岳。無風の稜線で繋ぐ「8の字」周回
序盤:前日の雪が残る静かな森を抜けて
早朝の美濃戸を出発。
前日に降った雪が木々や道に薄っすらと積もり、厳冬期の終わりを感じさせる澄んだ空気の中、赤岳鉱泉から行者小屋へと歩を進めました。
風もほとんどなく、自分の足音だけが響く静かな立ち上がりとなりました。
中盤:文三郎尾根の急登と、突き抜ける八ヶ岳ブルー
行者小屋でギアを整え、文三郎尾根へ。
高度を上げるにつれ、背後には阿弥陀岳の雄姿、遠くには富士山がくっきりと姿を現しました。
前日の新雪が岩場を白くデコレーションしており、この時期ならではのコントラストが美しい、最高のコンディションでの登頂となりました。
後半:地蔵尾根の下山と、描いた「8の字」の軌跡
赤岳山頂からは地蔵尾根を選択。
展望荘を過ぎ、地蔵ノ頭で静かに佇むお地蔵様に挨拶をしてから急坂を下ります。
行者小屋へ戻り、さらに南沢を下って無事駐車場へ。
八ヶ岳の名にちなんで狙っていた「8の字」の軌跡も綺麗に描き切ることができ、満足度の高い山行となりました。
📝 今回のまとめ
⏰行程:赤岳山荘駐車場(06:12) ⇒ 行者小屋(07:55) ⇒ 赤岳山頂(09:12) ⇒ 地蔵ノ頭(09:57) ⇒ 赤岳山荘駐車場(12:10)
👀見どころ:
前日の降雪による美しい雪景色、無風快晴の稜線から望む富士山、そしてGPSで描いた「8の字」のルート軌跡
💡 おすすめ(ワンポイント)
● 8の字周回の楽しみ
行者小屋を起点に文三郎尾根と地蔵尾根を組み合わせると、軌跡が数字の「8」になります。
八ヶ岳の思い出に、ぜひ狙って歩いてみてください。
● 3月中旬のコンディション確認
この時期は降雪直後の新雪と、日中の気温上昇による踏み抜きが混在します。
最新の気象状況を確認し、アイゼンワークを確実にこなせる準備が必要です。
【撮影 PowerShot SX620HS】









【実際歩いたルート】 通常コースタイム:7時間45分
【ダイジェスト】 60秒にまとめたYAMAPデータ
「今どこにいるの?」「無事に下山できる?」
ご家族のそんな不安を、確かな安心に変えるLINE連動型システムです。
登山者から
位置を送信
見守る方に安心を
専用アプリのインストールは不要。登山口で予定時刻をセットし、いつものLINEグループに共有するだけで見守りが始まります。
専用ページから、国土地理院の地形図上で歩いた軌跡を確認できます。標高や現地の天気・気温もリアルタイムで把握可能です。
万が一、下山予定時刻を過ぎても報告がない場合、システムがご家族のLINEへ自動で警告を通知。迅速な初動対応をサポートします。
現在試験運用中ではありますが、問題なければ無料で活用いただけるように検討していきたいと思います。
※ご注意ください※
現状1か月でLINE(BOT)通知が、全体で200通知までしか対応できません