TJAR
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今週の山♪ 塩見岳でライチョウ遭遇

今週は日本百名山の一つであり深田久弥からは『漆黒の鉄兜』と称された。南アルプスにある塩見岳(しおみだけ)です(‘ω’)ノ

鳥倉登山口から登り、途中日本で一番高い峠と言われる三伏峠(標高2580m)を越えて更に奥に進みます。
途中ご来光、ライチョウを見ながら無事山頂に立つことができました(^^♪

この日は午前中晴れ☀、午後から雨☔の予報の為、後半は景色が見えないくらいのガスガス状態でしたが、8月最後の登山に相応しい景色を堪能できました❕❕

 

因みに三伏峠までのルートは8月に開催されたTJARの舞台の一つで『よくこの峠まで自力で登ってきたな~ぁ😅』と改めて感じさせられます。(私の場合林道大半が車ですので・・・💦)

 

【撮影 PowerShot SX620HS】

 

【実際歩いたルート】  通常コースタイム:16時間00分

合計距離: 24836 m
最高点の標高: 3043 m
最低点の標高: 1662 m
累積標高(上り): 2728 m

トランスジャパンアルプスレース2022閉幕

TJAR(トランスジャパンアルプスレース)2022は、8月14日無事に閉幕しました。

途中、関門や装備品の紛失等により潔くリタイヤされた選手、後半の台風の影響もあり全員がゴール(30人中20名が完走)とはいきませんでしたが…
でもこれも日本最難関のレースであるTJARの難しさでもあり、良さでもあるんだと思います。

まずは30名の選手の皆様、8日間本当にお疲れ様でした❕また今回も沢山の感動をありがとうございました‼️

今回の優勝者である土井陵選手は4日17時間33分と、将悟さんの持つ4日23時間52分の記録より6時間以上早いタイムで大会新記録になりました。(将悟さんファンとしては少し複雑ですが☹)

でも序盤からペースを落とすことなく、まるで1日1アルプスが普通かのようなスピードで、あっと言う間に駆け抜けました(;^ω^)

一方レジェンド将悟さんは記録に拘ったレースと言うより、ファンサービスをしながらなんか楽しんでいる印象でしたね(^^♪
色々な方のツイッター等を読みましたが、ホント素敵な方で人間としてのデカさをいつも感る方です。

一番印象に残ったのは、fou9さんのTwitterより
https://twitter.com/four_9/status/1557269908479561728

こちらのコメントなんかカッコよ過ぎです❕
きっとファンの方もきっと増えたのではないでしょうか🤩

今回私は残念ながら仕事の関係で、直接現地応援に行くことができませんでしたが…
ネットを通じて暇さえあればチェックしてました(#^.^#)

特に今大会はFacebookInstagramのSNSを活用し盛んに情報を発信し、IBUKIを用いて選手の場所をリアルタイムで分かるようにしたのが、幅広い年代の方に受けた印象がありました♪

次回の2024年大会は土井選手が2大会連続参加している為、出場できないと思われます。
将悟さんは参加かな⁉
2018年覇者の垣内選手は1回の休みを経てきっと戻ってくると思います♪

今から2年後が楽しみですね☺

祝 TJAR2022開催記念でTJFR⁉(ゼロ富士チャレンジ)

先々週望月将悟さんから教わったトレランで刺激を受けてしまったのか…トランスジャパンアルプスレース(TJAR)2022が開催される日の同時刻にあるイベントを実施したいと考えました❕

 ・将悟さんは日本海(富山湾)から太平洋側(駿河湾の大浜)を
 私は太平洋側(駿河湾)から富士山山頂までのルート3776(通称ゼロ富士)を… を目指します❕

題して『トランスジャパン富士山ラン(TJFR)』とはいっても歩きですが・・・

 ・本家TJARは距離約420km、累積標高約27,000m、リミット8日間
 ・くりボー版TJFRは距離50km、累積標高4,000m、リミット2日(サラーリマンの為、土日限定)

なんか比較するのが失礼なくらいではありますが、走るのが嫌いな私にとってある意味限界へのチャレンジなんですね~ぇ❕

開催場所が違えども、将悟さんをはじめ30名の選手の方々と少しでも同じ時間を共有したいと思い、勝手に開催しています。
 

ただ、終わってから”痛恨のミス”に気が付いてしました…
な、なんとTJARの開催日は2022年8月7日0時スタート。私は前日の8月6日0時にスタート💦

開会式が前日(6日)の21時からの為、勝手に6日スタートに置き換わって勘違いしていたんでしょうね(◎_◎;)

 

と、言うことでTJFRは今回前夜祭と言うことで開催してます♪
本家のTJARは自宅でゆっくり見る事にしますねOrz
 

TJARの選手の皆様全員が無事に大浜海岸(太平洋)を見る事ができるのを祈ってます!

 

【撮影 iPhone SE3】

 

【実際歩いたルート】  通常コースタイム:22時間55分(推定)

合計距離: 49892 m
最高点の標高: 3774 m
最低点の標高: 3 m
累積標高(上り): 4562 m

 

【TJAR2022各選手のGPSトラッキング】  IBUKIのサイトより

望月将悟さんが講師⁉のトレランイベント参加♪

今回は山は山でもトレランです(‘ω’)ノ でもただのトレランではありません…

静岡(井川)が生んだスーパースター⁉望月将悟選手
松本真由美先生の両名から教えて頂くとても豪華なイベントになります。

静岡県内に住む方でも知らない人が多いかもしれませんが、将悟さんは…
2年に一度実施されるトランスジャパンアルプスレース(TJAR)と呼ばれる、日本でも一番キツイといわれるレースで4大会連続優勝( 2010 – 2016年 )しています❕
2018年大会は優勝こそ逃したものの、無補給にこだわり約1週間分の食糧を背負い見事完走しました‼

TJARがどんなに過酷かは聞いて驚くなかれ!
『日本海側の富山湾からスタートして、北アルプス、中央アルプス、南アルプスを横断し、最後は太平洋側の駿河湾(大浜)までの約420kmの距離を僅か8日間の期間で自力で横断』するレースです。
※TJARの大会要項はこちら

車で移動するだけで一苦労する距離ですよね・・・

その途中にはアルプスを中心とした数々の峰々が続き、それを越えて行くので累積標高も26,000m以上!
私が山で活動している半年分くらいの累積標高を僅か5日間(最短記録が4日23時間52分)でゴールします💦
 

更に・・・
2015年2月の東京マラソンでは40ポンド(約18kg)を背負ってのフルマラソンに参加し 3時間6分16秒でギネス記録樹立❕
仮に荷物持ってなくても私にはそんな記録出せませんよ・・・(‘◇’)ゞ

  

そんなすご~い方が実は静岡市の消防士でもあり、更に山岳救助隊員なんて誇りに思います❕
しかも同世代❕❕

そんな将悟さんですが、今回はいつも以上にハイテンション気味でとても楽しいイベントとなりました♪
 

2022年8月開催のTJARに将悟さんが復帰する事が決定しました❕
きっと山の日(8月11日)には静岡県内(静岡市)を縦に横断している事でしょう❕

『 ゼッケンNo.21 』です。是非応援宜しくお願い致します❕❕

 

最後に…
将悟さん、松本先生、それと多くのスタッフの皆様、
暑い中本当にありがとうございましたm(_ _”m) とても充実した内容でした♪

『将悟さん 次は大浜で待ってます❕』

【撮影 iPhone SE3】

 

【実際走ったルート】

合計距離: 16970 m
最高点の標高: 1205 m
最低点の標高: 979 m
累積標高(上り): 1139 m